【2018日米野球】マエケンや松井秀喜氏も参加!出場予定メジャリーガーの今季成績まとめ 注目すべき選手は?

日本人メジャーリーガーではドジャース前田健太が参戦

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4年ぶりの開催となる「2018日米野球(11/9~15)」のMLB側の参加監督・コーチ・選手29人が先日発表された。

ワールドシリーズで惜しくも敗れてしまったドジャースのマエケンこと前田健太が日本人メジャーリーガーとして唯一参加することが決まった。
前田は今季途中から中継ぎに転向し、39試合8勝10敗2S、防御率3.81の成績だった。

松井秀喜さんもベンチコーチとしてMLBオールスターチームに

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また、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんがMLBチームのベースコーチとして参加することも決まり、今回の日米野球が”コーチデビュー”となり、こちらも見どころになりそうだ

 

2018年メジャーリーグはア・リーグチャンピオンのレッドソックスが圧倒的な強さを見せ、5年ぶりのワールドシリーズ制覇で幕を閉じた。

今回は開催まで10日をきった日米野球に出場予定のメジャーリーガーたちの今季成績をご紹介します。

投手

  • マット・アンドリース(ダイヤモンドバックス)27試合3勝7敗0S、防御率5.26
  • スコット・バーロー(ロイヤルズ)6試合1勝1敗0S、防御率3.60
  • ジョン・ブレビア(カージナルス)45試合3勝3敗2S、防御率3.20
  • ジュニオル・ゲラ(ブルワーズ)31試合6勝9敗1H、防御率4.09
  • ブライアン・ジョンソン(レッドソックス)38試合4勝5敗0S、防御率4.17
  • 前田 健太(ドジャース)39試合8勝10敗2S、防御率3.81
  • クリス・マーティン(レンジャーズ)46試合1勝5敗0S、防御率4.54
  • コリン・マキュー(アストロズ)58試合6勝2敗0S、防御率1.99
  • ダニエル・ノリス(タイガース)11試合0勝5敗0S、防御率5.68
  • ビダル・ヌーニョ(レイズ)17試合3勝0敗0S、防御率1.64
  • ダン・オテロ(インディアンス)61試合2勝1敗1S、防御率5.22
  • ユスメイロ・ペティット(アスレチックス)74試合7勝3敗0S、防御率3.00
  • エラスモ・ラミレス(マリナーズ)10試合2勝4敗0S、防御率6.50
  • ヘクター・ベラスケス(レッドソックス)47試合7勝2敗0S、防御率3.18
  • キルビー・イエーツ(パドレス)65試合5勝3敗12S、防御率2.14

捕手

  • ロビンソン・チリーノス(レンジャーズ)113試合 打率.222 18本 65打点 OPS.757
  • ヤディエル・モリーナ(カージナルス)123試合 打率.261 20本 74打点 OPS.750
  • J・T・リアルミュート(マーリンズ)125試合 打率.277 21本 74打点 OPS.824

内野手

    • ホイット・メリフィールド(ロイヤルズ)158試合 打率.304 12本 60打点 45盗塁 OPS.805
    • アメド・ロサリオ(メッツ)154試合 打率.256 9本 51打点 24盗塁 OPS.676
    • カルロス・サンタナ(フィリーズ)161試合 打率.229 24本 86打点 OPS.766
    • エイウヘニオ・スアレス(レッズ)143試合 打率.283 34本 104打点 OPS.892
    • クリス・テーラー(ドジャース)155試合 打率.254 17本 63打点 9盗塁 OPS.775

外野手

  • ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)111試合 打率.293 26本 64打点 16 OPS.918
  • ミッチ・ハニガー(マリナーズ)157試合 打率.285 26本 93打点 8盗塁 OPS.859
  • エンリケ・ヘルナンデス(ドジャース)145試合 打率.256 21本 52打点 OPS.776
  • リース・ホスキンス(フィリーズ)153試合 打率.246 34本 96打点 OPS.850
  • ケビン・ピラー(ブルージェイズ)142試合 打率.252 15本 59打点 14盗塁 OPS.708
  • フアン・ソト(ナショナルズ)116試合 打率.292 22本 70打点 OPS.923

以上、29選手が今大会の出場予定選手です。

注目選手

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・ヤディエル・モリーナ捕手(カージナルス)
何と言ってもモリーナ。2017年のWBCですっかり日本でも有名になったメジャーを代表するキャッチャーです。
2008年から2015年まで8年連続でゴールドグラブ賞受賞し「ロケットランチャー」と呼ばれる強肩はもちろん、リード面や審判をも騙すフレーミング技術はMLB最強といっても過言ではありません。
山田哲人、源田、秋山といった侍ジャパン屈指の俊足プレイヤーとの対決は必見です。

2018年成績:123試合 打率.261 20本 74打点 OPS.750

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・ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)
20歳の怪物ルーキー!今シーズンメジャー史上最年少での5試合連続ホームランを含む、26本塁打を記録。
またこちらも史上最年少記録(20歳294日)となったポストシーズンでの満塁ホームランを放っており20歳ながら凄まじいメンタルをもっています。
これからメジャーリーグを引っ張て行くであろう若きスラッガーに注目です。

2018年成績:111試合 打率.293 26本 64打点 16 OPS.918

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・フアン・ソト(ナショナルズ)
こちらも20歳のゴールデンルーキー!アクーニャjrとナ・リーグ新人王争いを繰り広げていたソト。
アクーニャjrと似たような成績を残した左打ちのスラッガーです。同じナショナルズのスーパースター・ハーパーをも超える逸材と評されています。
アクーニャjrとソト二人の若きスラッガーが同じチームしかも日本で見られるのは大変貴重です。

2018年成績:116試合 打率.292 22本 70打点 OPS.923

 

日米野球の試合日程

・ゲーム1:11/9 侍ジャパンvs.MLBオースター (東京ドーム)
・ゲーム2:11/10侍ジャパンvs.MLBオースター (東京ドーム)
・ゲーム3:11/11侍ジャパンvs.MLBオースター(東京ドーム)
・ゲーム4:11/13侍ジャパンvs.MLBオースター(マツダスタジアム)
・ゲーム5:11/14侍ジャパンvs.MLBオースター(ナゴヤドーム)
・ゲーム6:11/15侍ジャパンvs.MLBオースター(ナゴヤドーム)

 

野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト

野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト。試合や選手、写真、グッズ情報など。

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