【高校野球】大船渡・国保監督の起用法に賛否両論!決勝でエース佐々木朗希を温存し大敗で甲子園を逃す→ネット上の反応まとめ

<高校野球岩手大会:花巻東12-2大船渡>◇25日◇決勝◇岩手県営野球場

最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)の夏が終わった。甲子園まであと1勝に迫った決勝戦は先発メンバーから外れベンチスタート。登板せずに終わった。

サイド右腕の柴田が先発したが1回に花巻東打線につかまり2失点。その後も失点を重ね6回までに9失点と試合をつくることができなかった。打線も1回裏に1点を返したが、花巻東の堅い守りの前に2回以降8回まで無得点。9回に1点を返したが大差で敗れた。

佐々木は今大会4試合に登板、29回を投げ9安打2失点(自責2)、7四球、51三振(全29回で奪取)。総投球数は435。最速は4回戦でマークした160キロ。力は存分に発揮したが、甲子園へあと一歩届かなかった。

大船渡・国保陽平監督(32)は前日の準決勝試合後「朗希は脱力して投げられたのが良かった。本人の中で、まだまだ完成度のパーセンテージは低い。まだまだ成長する。(決勝の起用は)朝のコンディションを見て決めます。明日の午後1時までの時間制限があるのでタイムマネジメントをしっかりしたい」と話していた。

賛成的な意見




否定的な意見

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