「お母さんありがとう2019」に出演するドラフト指名候補の特集選手は誰?結果は・・・

ドラフト緊急生特番!お母さんありがとうに出演するドラフト指名候補選手

2010年から放送が始まり、数々の家族愛エピソードに視聴者は毎年泣かされる人気番組だ。
生放送ということもあり中には出演したにもかかわらず指名されない選手も過去にはおり、シビアな一面も放送される。

今年の指名候補には大船渡・佐々木朗希、星稜・奥川恭伸、明治大・森下暢仁など投手豊作の年で各球団のファンはドラフト前から鼻息が荒くなっている…



高部 瑛斗(国士舘大)

プロフィール
生年月日:1997年12月11日
ポジション:外野手
投打:右投左打
身長:177cm
体重:70kg
経歴:東海大甲府高‐国士館大

“大学球界屈指の安打製造機”と呼ばれ、ドラフト候補に名を連ねている国士舘大・高部瑛斗外野手がプロ入りへの思いを語る。彼には、どうしてもプロ野球選手にならなければいけない理由がある。

高部が高校生の時、仲の良かった弟・晴斗に突如、悲劇が襲う。当時中学生だった弟は学校で倒れ、病院に緊急搬送された。医師から両親に告げられた病名は「急性白血病」。あまりに非情な宣告に家族は泣き崩れた。

この日から弟の険しい闘病生活が始まった。ある日、高部は弟・晴斗から「また兄ちゃんが野球するとこ見たいなぁ!」とお願いされる。弟は兄の野球する姿が大好きだったのだ。その言葉を聞いた兄は「弟は球場には行けない…でも自分がプロになればテレビで観れる」とプロ入りを決意。その日から高部は、弟との約束を果たすため、血のにじむような努力を続けた。ひたすら野球に打ち込んだ努力が実を結び、ドラフト候補と呼ばれるまでになった。

白血病と闘いながらひたむきに野球に向き合う兄を応援し続けた弟、そんな兄弟を見守った両親…番組では壮絶な苦難の日々と切なくも温かい家族愛の物語、そして兄弟の絆が起こした“ある奇跡”を密着取材と再現ドラマで描く。

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指名結果

千葉ロッテマリーンズが3巡目で指名



望月 大希(創価大)

プロフィール
生年月日:1998年02月01日
ポジション:投手
投打:右投右打
身長:186cm
体重:83kg
経歴:市船橋高‐創価大

角度あるストレートと変化球を武器とする右腕としてドラフト候補に名を連ねる創価大・望月大希投手には、プロ入りへの並々ならぬ思いがある。長身から投げ下ろすストレートが武器の望月には、プロ野球選手になってどうしても恩返ししたい人がいる。

それは、母・美雪(ミユキ)さん。望月が10歳の時、野球を教えてくれた父が病気により他界。家族は涙に暮れ、大黒柱を失い生活は一変した。思い出の詰まったマイホームを売り払い、家賃7万円のマンションに移り住むことに。母とまだ学生の兄と姉、そして末っ子の望月の家族4人で、家計はかなり厳しくギリギリの生活だったという。

だがそんな中、母・美雪さんは1人で家族を守るため昼夜問わず必死に働いた。息子に野球を続けさせるため奮闘した壮絶な日々…そして望月を救った兄の“ある行動”が番組で明かされる。

望月は「お母さんは、兄弟の前で暗い顔だったり、悲しい顔は絶対に見せなかった。プロになってお母さんに恩返ししたい!」とプロ入りへの決意を語る。ドラフト当日までの険しき道のりと、その裏にあった家族愛の物語を、密着取材と再現ドラマで描く。

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指名結果

北海道日本ハムファイターズが5巡目で指名







宮城 大弥(興南高)

プロフィール
生年月日:2001年08月25日
ポジション:投手
投打:左投左打
身長:172cm
体重:78kg
経歴:興南高

 宮城の野球人生は、常に“貧しさ”と隣り合わせだった。父が交通事故で負傷。その後遺症が理由でなかなか定職につけず、その家計は常にギリギリの状態だったという。小学生の時に買ってもらったグローブは700円のビニール製。食費もままならず、時には具なしのカレーで1週間しのぐこともあったほどだと振り返る。

宮城は貧しさ故の苦悩を抱え、学校に行きたくない…そんな日もあったという。それでも宮城は「プロになって両親に恩返しがしたい」と奮起し、ドラフト候補まで駆け上がった。番組では幼少期から現在に至るまでの想像を超える壮絶な日々を、本人と両親の取材をもとに再現ドラマで赤裸々に描く。

宮城と両親は「我が家にはお金はなかったけど、ある物があったから苦しみを乗り越えることが出来た」と口を揃えて語る。その「ある物」とは一体何なのか。

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指名結果

オリックス・バファローズが1巡目で指名




武岡 龍世(八戸学院光星高)

指名結果

東京ヤクルトスワローズが6巡目で指名

鶴見 凌也(常磐大高)

指名結果

オリックス・バファローズが育成5巡目で指名







昨年(2018年)出演した選手と成績

・中川 圭太(東洋大)→オリックスから7位指名
成績(1軍):111試合 打率.288(364-105) 3HR 32打点 9盗塁 出塁率.334 OPS.716

・吉田 輝星(金足農業高)→日本ハムから1位指名
成績(1軍):4登板 1勝3敗 防御率12.27 投球回数11.0 奪三振13 WHIP2.27

・渡邊 佳明(明治大)→楽天から6位指名
成績(1軍):77試合 打率.225(218-49) 1HR 26打点 0盗塁 出塁率.274 OPS.558

・平尾 奎太‐Honda鈴鹿→指名されず
・田中 秀政‐天理大→指名されず


・「2019ドラフト会議」放送は10月17日(木)16:50~
・「ドラフト緊急特番お母さんありがとう」は同日19:00~
※いずれもTBS

※その他出演選手はわかり次第更新予定

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