まさにドリームチーム!2023年にドジャースが獲得した選手まとめ

2023年のオフシーズン、大補強で話題になったロサンゼルス・ドジャース。2024年シーズンの戦いぶりが今から注目されていますよ。

今回はドジャースが2023年のオフシーズンに獲得した選手について紹介します。

大谷翔平

新加入のドジャース 選手として最初に紹介するのは大谷翔平選手です。もはや説明不要ですね。2023年シーズンにボストン・レッドソックスでアジア人史上初の最多本塁打を獲得し、アジア人史上初の2度目のシーズンMVPも受賞したトップクラスのメジャーリーガーです。北米4大プロスポーツリーグ史上最高額の10年総額7億ドルで契約しましたが、一方でその大半が後払いとなる契約内容も話題に。怪我の影響もあり2024年シーズンは打者に専念、現在は2025年シーズン以降の二刀流復帰を目指しているようです。

大谷翔平、エンゼルスでの6年「心に永遠に刻まれる」 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

山本由伸

続いて紹介する新加入のドジャース 選手は、山本由伸選手です。2021年から2023年にかけて最多勝、最高勝率、最多奪三振、最優秀防御率の投手4冠を達成し、3年連続沢村賞、リーグMVPでオリックス・バファローズの三連覇に貢献したNPBナンバーワンスターターがいよいよメジャーリーグに挑戦します!大谷選手らが同席した交渉もあってドジャースに加入することとなった山本由伸選手は、まだメジャーでのプレー経験がないのにも関わらず投手史上最高額の12年総額3億2500万ドルでの契約を結びましたよ。

タイラー・グラスノー

続いて紹介する新加入のドジャース 選手は、タイラー・グラスノー選手です。203㎝の長身から100マイル超えの直球を投げる本格派右腕は、2023年はタンパベイ・レイズで21試合に先発し、10勝7敗防御率3.53という成績を残しました。7月にはピッチャー・オブ・ザ・マンスに輝いています。アメリカ合衆国出身、現在30歳のタイラー・グラスノー選手、ドジャースにはトレードでの加入になりますが、移籍と同時に5年総額1億3650万ドルの契約を結んでいますよ。

マニュエル・マーゴット

続いて紹介する新加入のドジャース 選手は、マニュエル・マーゴット選手です。主に両翼を守る野手のマニュエル・マーゴット選手は昨シーズン、99試合に出場し打率.264、出塁率.310を記録しましたよ。MLB通算では52本の本塁打を放っています。ドミニカ共和国出身、現在29歳のマニュエル・マーゴット選手、前所属はレイズであり、タイラー・グラスノー選手と一緒にトレードでドジャースに加入しました。

テオスカー・ヘルナンデス

続いて紹介する新加入のドジャース 選手は、テオスカー・ヘルナンデス選手です。2023年のWBCにドミニカ共和国代表として出場し、そのままシーズン160試合に出場したタフな右翼手、昨シーズン打率.258、出塁率.305、本塁打26本を記録しました。安定してシーズン25発を放つ長打力が魅力のテオスカー・ヘルナンデス選手は現在31歳、2022年オフにトレードでシアトル・マリナーズに移籍したばかりでしたが、この度FAでドジャースと1年2350万ドルの契約を結ぶこととなりました。

ジェームズ・パクストン

最後に紹介するのはジェームズ・パクストン選手です。1月23日に匿名の情報筋でドジャースとパクストン選手が1年1100万ドルで契約したと出ており、メディカルチェック完了次第正式に契約されるとのことですよ。昨シーズンはレッドソックスでプレー、6月には自身二度目のピッチャー・オブ・ザ・マンスを受賞しましたが、シーズン通してでは19試合の登板で7勝5敗防御率4.50という成績になっています。MLB通算64勝、現在35歳のベテラン左腕、獲得の正式発表が待たれますね。

最後に

今回はドジャースが2023年オフに獲得した選手について紹介しました。

大補強によってワールドシリーズ制覇を目指すドジャース。どのような野球を行うのか、注目したいですね。

投稿者 gradmin