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ブックメーカーでのプロ野球の賭け方

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日本在住者を受け入れるベッティングサイトの数がぐんと増えた昨今、プロ野球賭けも容易になりました。シーズン中、大多数のブックメーカーがプロ野球のオッズを提供しています。ブックメーカーの野球では、試合の進行状況に合わせてオッズが変動するライブベッティングを楽しめます。また、ブックメーカーの野球賭けにはさまざまなオッズの種類があり、幅広い賭け方を楽しむことができます。この記事ではブックメーカーでのプロ野球の賭け方について解説します。

 

勝敗予想(マネーライン、1×2)

野球の最も単純な賭け方は、勝敗予想です。オッズの仕組みは、基本的に競馬や競輪のオッズと同様ですが、ブックメーカー方式では賭けた時点のオッズに基づき配当金を受け取ります。勝敗予想は、マネーラインや1×2と呼ばれることもあり、ブックメーカーによって呼び方は異なっています。以下に読売ジャイアンツとオリックス・バファローズの勝敗予想オッズに賭ける場合を例に挙げます。

 

読売ジャイアンツの勝ちオッズ:1.91

オリックス・バファローズの勝ちオッズ:1.80

 

読売ジャイアンツに1万円賭けて、読売ジャイアンツが勝てば、19100円の配当金を受け取り、利益は9100円になります。他方、オリックス・バファローズに1万円賭けて、オリックス・バファローズが勝てば、18000円の配当金を受け取り、利益は8000円になります。

 

合計(トータル)

合計は、トータル、トータルランとも呼ばれ、勝敗予想の次に単純な賭け方です。両チームの得点数合計が一定の基準値を上回るか(オーバー)、あるいは下回るか(アンダー)を予想します。以下に読売ジャイアンツ対オリックス・バファローズの試合でトータルランに賭ける場合を例に挙げます。

 

オーバー(7) : 1.91

アンダー(7):1.83

 

試合の総得点合計が7を上回ると予想する場合は、オーバーに賭けます。7を下回ると予想する場合は、アンダーに賭けます。オーバーに1万円賭けて、読売ジャイアンツ対オリックス・バファローズの試合総得点合計が7点を上回った場合、19100円の配当金を受け取ります。他方、アンダーに賭けて、総得点が7点を下回った場合、18300円の配当金を受け取ります。

 

ランライン(ハンディキャップ)

ランラインは、ハンディキャップとも呼ばれ、-1.5または-2.5を基準として、得点差で勝敗を予想します。Favorite(より勝ちそうなチーム、本命)が2点差以上で勝つか、Underdog(負けそうなチーム)が勝つか、あるいは2点以上負けないかのいずれかを予想して賭けます。以下に読売ジャイアンツとオリックス・バファローズのランラインに賭ける場合を例に挙げます。

 

読売ジャイアンツのランラインオッズ(+1.5) : 1.48

オリックス・バファローズのランラインオッズ(-1.5):2.70

 

読売ジャイアンツに1万円賭ける場合、読売ジャイアンツが勝つか、2点差以上で負けない限り、14800円の配当金を受け取ります。他方、オリックス・バファローズに1万円賭ける場合、オリックス・バファローズが2点差以上で勝てば27000円の配当金を受け取ります。

 

上記以外にも、対戦チームに差をつけた様々なハンディキャップや、基準値の異なるトータルランの他、より詳細な賭け方ができるプロップ(例えば、最初に得点するチーム、ホームランの数)などの選択肢があります。基本の賭け方にある程度慣れたら、様々な賭け方を試してみて下さい。