【セ・リーグ】2024年シーズンの展望や順位予想は?中日の逆襲はある?

2月1日のキャンプインから1ヶ月半以上が経過し、オープン戦も順調に行われています。このオープン戦が終わると、昨年阪神 日本一に輝き、アレンパに挑む2024年シーズンが開幕します。

シーズン開幕前になると、スポーツ紙ではプロ野球解説者によるシーズンの順位予想なども行われますよね!

そこで今回はセリーグの順位2024について、解説者の予想もまとめながら展望をまとめていきます!

セリーグの順位2024解説者たちの予想は?

名前一位二位三位四位五位六位
高木豊阪神ヤク中日横浜巨人広島
里崎智也巨人阪神ヤク中日横浜広島
江本孟紀阪神巨人横浜広島ヤク中日
掛布雅之阪神巨人広島中日横浜ヤク
山本昌阪神巨人中日広島ヤク広島
五十嵐亮太阪神巨人広島ヤク中日横浜
森繁和阪神中日巨人広島ヤク横浜
山﨑武司阪神巨人中日広島ヤク横浜
長谷部裕阪神巨人広島ヤク中日横浜
ギャオス内藤阪神広島ヤク横浜巨人中日
仁志敏久阪神横浜巨人広島ヤク中日
野村弘樹巨人阪神中日広島ヤク横浜
野村謙二郎広島阪神巨人中日横浜ヤク
安仁屋宗八広島阪神ヤク横浜巨人中日
平田良介阪神ヤク広島横浜中日巨人

阪神の連覇はかたい?

昨年日本一に輝いた阪神ですが、多くの選手が20代中・後半と一番脂の乗った時期であり、セリーグの順位1位は2024年もかたいと言われています。

そんな磐石の布陣でアレンパを目指す阪神ですが、2024年のオープン戦は開幕から9連敗。この事態にシーズンに対する不安の声も聞こえましたが、試合内容が悲観するようなものではなく、オープン戦だからこそ、高卒3年目の前川右京選手ら高卒選手の育成をするため失敗にも目を瞑っていたというところも大いにありました。

理想的な年齢構成

昨季の日本シリーズMVPの近本光司選手、4番の大山悠輔はいずれも29歳。リーグMVPの村上頌樹25歳も成長段階の途中とも言え、やはり布陣は充実しています。

こういったことから阪神のセリーグ連覇、チーム史上初の日本一の最有力候補とされています。

阪神の対抗は巨人が中心

そんな阪神の好敵手になりそうなチームが今季から阿部慎之助新監督が指揮を取る巨人です。新監督が就任すると通常は数年かけてチームの作り替えを行いますが、昨秋のドラフトでは軒並み即戦力選手を指名し、就任即の覇権奪回を狙っているようです。

さらに、積極的にトレードを行い、ソフトバンクから高橋礼投手、泉圭輔投手を獲得し、オリックスから近藤大亮投手を、阪神から現役ドラフトで馬場皐輔投手を獲得するなど、チームの状態を高めています。

現有戦力の底上げも

内野は岡本和真選手、吉川尚輝選手、門脇誠選手、坂本勇人選手という12球団見渡しても豪華なメンバーがズラリと並んでいます。この固定メンバーと秋広優人選手ら外野手の競争によってチーム力が底上げされ、阪神を追う一番手になることが期待されています。

昨年最下位の中日はAクラス入りが望まれる

中日は立浪和義監督が就任して3年目、2年連続最下位から、巻き返しを図る勝負の年を迎えます。

中日は巨人から中田翔選手、中島宏之選手といった右の強打者を、ソフトバンクから上林誠知選手を獲得し、好打者を獲得しました。得点力不足に悩んでいた中日にあって、中田選手や中島選手ら、加入した選手たちが持ち味をどこまで発揮できるかが期待されています。

また、中日といえば二遊間に偏向したドラフト戦略でも話題となっています。若手選手が高いレベルでのスタメン争いを行うことができ、固定することができれば課題の野手陣も解決していくのではないでしょうか。

投手陣は充実

投手陣は先発は小笠原慎之介投手、柳裕也投手、高橋宏斗投手、抑えは12球団No. 1のライデル・マルティネス投手といったら実力者が揃っています。大野雄大投手や根尾昂投手、梅津晃大投手といった投手陣も出番を越し淡々と狙っており、相乗効果での活躍が期待されています。

最後に

今回はセリーグの順位2024年、シーズンの展開について調査、まとめてきました。阪神の連覇の可能性は非常に高い一方で、昨年Bクラスだった巨人、中日の逆襲も非常に期待されています。

あと2週間程でのシーズン開幕なので、どういった展開になるのか、今から楽しみですね!

投稿者 gradmin